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まな板・包丁・ふきんの安心な除菌方法


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まな板・包丁・ふきんは除菌が大事!

毎日使うまな板・包丁・ふきんは雑菌がつきやすく、お手入れしないとまな板やふきんにはカビが発生します。また、暑いシーズンには、包丁やまな板には多くの雑菌が繁殖しやすく、食中毒の原因になることもあります。

これらの道具はきちんと除菌することが大切です。とはいっても、過剰に心配して毎日除菌スプレーをかけたりする必要はありません。基本のお手入れ方法を押さえましょう。

まな板・包丁は梅雨時は熱湯で除菌

普段のお手入れでは、まな板と包丁はキレイに洗ってよく乾かしておけばそれほど心配は要りません。ただし、梅雨時など湿気の多いシーズンには朝、使う前に熱湯をかけて除菌すると有効です。食器洗い乾燥機に入れることができればそれでも効果は同じです。

他に「お酢スプレー」も効果があります。お酢スプレーは水とお酢を1:2程度で混ぜてスプレー容器に入れて使用します。まな板や包丁はお酢スプレーをしたあと水洗いします。

お酢でふきんの除菌

ふきんは石鹸などで汚れを落としたあと、水につけてそこにお酢を50cc程度加えます。食器洗いスポンジなどもお酢で除菌できます。まな板をお酢スプレーで湿らせたふきんで拭けば、両方の除菌ができます。

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