• このエントリーをはてなブックマークに追加

手入れをしないとカビやすい!梅雨時の観葉植物に注意


スポンサーリンク

観葉植物の効果とは?

「インテリアとして観葉植物は欠かせない」という人もいます。グリーンをお部屋に置くと気持ちが癒されるほか、化学物質が除去され、マイナスイオンが増えて健康にも効果的と言われます。
部屋が乾燥する季節には、適度な湿度を保ってくれるという働きもあります。

しかし、湿気の多いときには、部屋の湿度をさらに上げてしまうというデメリットがあります。できれば梅雨時や雨の日は観葉植物を室外に出しましょう。出せない場合は、風通しのいい場所に置き、水やりを少なめにします。

観葉植物のカビ対策

日当たりの悪い場所にグリーンを置いておくと、土や鉢にカビが発生することがあります。これを放置しておくと、空気中にカビの胞子が撒き散らされてしまいます。鉢土の表面に白いふわふわしたものがあったらそれがカビです。

このようなときは表面の土を取り除き、鉢を日に当てて乾燥させます。鉢にカビが発生したら、ボロ布などでこすりとったあと、アルコールスプレーをかけます

切り花にも気をつけて

お部屋に花を飾るときも同様の注意が必要です。湿気の多い季節には花瓶の水や切り花の葉・茎部分にカビが発生したら、その部分を取り除き、水を取り替えます。市販の防カビスプレーや水に加える添加剤などを使用すると、カビの発生を抑え、花も長持ちします。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加