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手入れをしないとカビやすい!梅雨時の観葉植物に注意


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観葉植物の効果とは?

「インテリアとして観葉植物は欠かせない」という人もいます。グリーンをお部屋に置くと気持ちが癒されるほか、化学物質が除去され、マイナスイオンが増えて健康にも効果的と言われます。
部屋が乾燥する季節には、適度な湿度を保ってくれるという働きもあります。

しかし、湿気の多いときには、部屋の湿度をさらに上げてしまうというデメリットがあります。できれば梅雨時や雨の日は観葉植物を室外に出しましょう。出せない場合は、風通しのいい場所に置き、水やりを少なめにします。

観葉植物のカビ対策

日当たりの悪い場所にグリーンを置いておくと、土や鉢にカビが発生することがあります。これを放置しておくと、空気中にカビの胞子が撒き散らされてしまいます。鉢土の表面に白いふわふわしたものがあったらそれがカビです。

このようなときは表面の土を取り除き、鉢を日に当てて乾燥させます。鉢にカビが発生したら、ボロ布などでこすりとったあと、アルコールスプレーをかけます

切り花にも気をつけて

お部屋に花を飾るときも同様の注意が必要です。湿気の多い季節には花瓶の水や切り花の葉・茎部分にカビが発生したら、その部分を取り除き、水を取り替えます。市販の防カビスプレーや水に加える添加剤などを使用すると、カビの発生を抑え、花も長持ちします。

敷くだけ湿気対策!!【モットン除湿シート】

敷くだけで簡単に湿気対策できる「モットン除湿シート」が便利です。
メリットは、
  • 1.くり返し使えて経済的
  • 2.干し時が分かる湿気お知らせセンサー付き
  • 3.アンモニアに対する消臭性が特に強い
  • 4.耐久性が高く、吸水・吸湿の繰り返しや天日干しの光による吸水性能の低下がみられません
  • 5.塩分の含まれた寝汗もしっかり吸収
など、多機能性が人気のヒミツ。

口コミで人気になった商品で、
「布団についていたニオイ(夫の加齢臭?)も気にならいぐらいになった」
「使い始めて2週間も経つとシート自体が吸い込んだ湿度で重くなっている気がします。」
「風邪を引いた時に汗がたくさん出た時も布団はサラサラでした。」
といった意見があり、主婦を中心に人気があるようです。

ちょっと値段が高いのがネックですが、ホームセンターで売っている除湿シートってそれでも2,000円近くするので、すごい高額!というわけではないですね。

詳細はこのページから。


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